当日の流れ

合流したら、まずはヒヤリングをさせていただきます。
・お客様の走行経験
・お客様の目的
・体験したいこと 等をお聞かせください。

 

 

下記の書類に同意のサインをお願いします。
・教習サービス誓約書
(免許証の有効期限)
(保険の確認)等

 

 

走行環境の整ったエリアに移動をしましょう。
地域ごとにインストラクターがご案内をさせていただきます。

 

 

教習が終了したら、お客様の状況を報告書にまとめさせていただきます。
会社への提示物としてもご利用いただけます。

 

 

教習の終了後に、ご清算をお願いしております。
現金でのご清算を宜しくお願い致します。

 

 

最後にアンケートのご協力をお願いしております。(任意)
ご協力いただける方は、出来るだけ率直な感想をお聞かせいただければ幸いです。
 
 
 
 
 
 

教習の流れ

1、場所移動

まずは、インストラクターの運転で、落ち着いた環境に移動をさせていただきます。

 

2、走行前の準備

走行前にミラーや座席の調整、計器類や操作類の確認を行っていきましょう

 

3、車両コントロール(アクセル等)

まずは直線からスタートしましょう。アクセルとブレーキの感覚を整えていきます。
足元が整ったら、左右の車体感覚も養っていきましょう。
「セルフチェック」・「停車」を通してセンター走行の感覚、そして左側の車体感覚を作り上げていきます。

 

4、車両コントロール(カーブコントロール)

出来る限り車両がいない環境で、カーブのコントロールを安定させていきましょう。
コントロールが安定すれば、“ゆとり”が生まれます。
“ゆとり”が生まれれば、意識を“確認”にシフトさせることができます。

 

5、交差点のルール確認

交差点の注意点や確認方法を思い出していきましょう。
いかなる状況においても「瞬時」に「的確に」判断出来る実力を養っていきます。

 

6、市街地走行

基礎の習得後に実践形式で走行感覚を養っていきましょう。
目的地にアプローチをしていくのも有効な練習方法になります。

 

7、駐車・車庫入れ

公園や大規模なショッピングモール等で駐車の練習を行いましょう。
とにかく、ストレスの無い場所で行いたいですね。
慣れたら車と車の間にもチャレンジしていきましょう。
練習場所は弊社にお任せ下さい!

 

8、車線変更

やり方は簡単。理屈上は誰でもできます。しかし、恐怖心が邪魔をして上手くいかないのが車線変更の特徴です。
でも大丈夫。落ち着いた環境で“出来る”を積み重ねていきましょう。

 

9、ガソリンスタンド・商業施設

ガソリンスタンドや大型の商業施設、スーパーやコンビニも体験しておきたい項目ですね。立体駐車場やコンビニ等の入出庫は、意外とミスが出やすい場所でもあります。

 

10、狭路チャレンジ

狭いだけの道は意外と簡単です。
狭いに加え「対向車」「自転車」「歩行者」「電信柱」等が重なると対応が難しくなっていきます。必要に応じてチャレンジをしていきましょう。

 

11、都心走行チャレンジ

都心特有の難しさは、大まかに下記3点となります。
●交通量の多さ
●道路の解り難さ(構造/工事/白線消え等)
●停車車両(2車線)の対処
基礎と車線変更の安定後にチャレンジを行いましょう。

 

12、高速道路チャレンジ

高速道路は大きく二つに分けて考えましょう。
●首都高 (難しい)
●首都高以外の高速道路(優しい~普通)
通常の高速道路は拍子抜けするかもしれません。
首都高は難しさを感じるかもしれません。
決して届かない目標ではありません。しっかりとプランを組み立てていきましょう。