ペーパードライバー教習のサワムラガク東京

教習内容

教習理念


車の運転は「感覚値の向上」がとっても重要になります。
とりわけ「車体感覚」「ラインコントロール」「空間認識能力」等といった感覚が肝となります。
サワムラガクのペーパードライバー講習では、これらの基礎感覚を向上させるトレーニングを中心に構成されております。

一見、当たり前の様に聞こえますが、実はここには多くの誤魔化し手法が存在します。
「目印」や「手順」等により、「出来た風」の状態に仕立て上げる事が出来てしまうのです。
その最たる例が、自動車教習所で習う目印駐車です。
(※教習所では時間的な都合と目的の違いからあの様な方法論に落ち着いております)

車の運転は突き詰めると「解り難く」「掴み所の無い感覚値」を、如何に「理解・向上」させていくか。という事になります。
そこから逆算したトレーニングこそが「地力を養う」トレーニングであり、サワムラガクのペーパードライバー講習での目指すべき場所となります。

 

 

段階に応じた教習スタイル

第1段階(フルサポートフェーズ)では、懇切丁寧に指導いたします。
停車してお客様の意識が安定している状態で知識をインプットしていきます。
その後、「実行」「評価」「改善」プロセスに落とし込み、“出来る”までをフルサポートしていきます。

 

第2段階(チェック&サポートフェーズ)においては、出来た事を定着させていく段階となります。
インストラクターは基本的に「見守るフェーズ」に入ります。
同時に、走行中は「キーワード」サポートを行い、アウトプットの定着化を図ります。
インストラクターが、説明先生にならない事が、最大のポイントです。

 

第3段階(チェックフェーズ)においては、チェック走行に主軸を置きます。
ナビ走行、目的地走行を通じて、完全に “地力(自力)” で、走行をしていただきます。
目的地の到着後に走行評価を行い、定着度を確認していきます。

 

 

動画で時短しよう


教習中にどうしても時間がかかってしまう事があります。
それは、知識のインプットです。いわゆる “教える” という部分ですね。

このインプットの部分を、動画で事前に確認をしていただく事により、様々なメリットが発生します。

 

教習の流れ

1、場所移動

まずは、インストラクターの運転で、落ち着いた環境に移動をさせていただきます。

 

2、走行前の準備

走行前にミラーや座席の調整、計器類や操作類の確認を行っていきましょう

 

3、車両コントロール(アクセル等)

まずは直線からスタートしましょう。アクセルとブレーキの感覚を整えていきます。
足元が整ったら、左右の車体感覚も養っていきましょう。
「セルフチェック」・「停車」を通してセンター走行の感覚、そして左側の車体感覚を作り上げていきます。

 

4、車両コントロール(カーブコントロール)

出来る限り車両がいない環境で、カーブのコントロールを安定させていきましょう。
コントロールが安定すれば、“ゆとり”が生まれます。
“ゆとり”が生まれれば、意識を“確認”にシフトさせることができます。

 

5、交差点のルール確認

交差点の注意点や確認方法を思い出していきましょう。
いかなる状況においても「瞬時」に「的確に」判断出来る実力を養っていきます。

 

6、市街地走行

基礎の習得後に実践形式で走行感覚を養っていきましょう。
目的地にアプローチをしていくのも有効な練習方法になります。

 

7、駐車・車庫入れ

公園や大規模なショッピングモール等で駐車の練習を行いましょう。
とにかく、ストレスの無い場所で行いたいですね。
慣れたら車と車の間にもチャレンジしていきましょう。
練習場所は弊社にお任せ下さい!

 

8、車線変更

やり方は簡単。理屈上は誰でもできます。しかし、恐怖心が邪魔をして上手くいかないのが車線変更の特徴です。
でも大丈夫。落ち着いた環境で“出来る”を積み重ねていきましょう。

 

9、ガソリンスタンド・商業施設

ガソリンスタンドや大型の商業施設、スーパーやコンビニも体験しておきたい項目ですね。立体駐車場やコンビニ等の入出庫は、意外とミスが出やすい場所でもあります。

 

10、狭路チャレンジ

狭いだけの道は意外と簡単です。
狭いに加え「対向車」「自転車」「歩行者」「電信柱」等が重なると対応が難しくなっていきます。必要に応じてチャレンジをしていきましょう。

 

11、都心走行チャレンジ

都心特有の難しさは、大まかに下記3点となります。
●交通量の多さ
●道路の解り難さ(構造/工事/白線消え等)
●停車車両(2車線)の対処
基礎と車線変更の安定後にチャレンジを行いましょう。

 

12、高速道路チャレンジ

高速道路は大きく二つに分けて考えましょう。
●首都高 (難しい)
●首都高以外の高速道路(優しい~普通)
通常の高速道路は拍子抜けするかもしれません。
首都高は難しさを感じるかもしれません。
決して届かない目標ではありません。しっかりとプランを組み立てていきましょう。